第52回詩人会議 新人賞 二部門で募集中

詩人会議 新人賞 募集

第52回詩人会議 新人賞 詩部門と評論部門で募集中

締め切りは 2018年1月10日

*詳しくは、上記をご覧ください。
 なお、応募は、このブログのメールや書き込みで行わないでください。
 応募メールは、詩人会議の以下のメールか郵送でお願いします。
           sijin-kaigi@tokyo.email.ne.jp 

詩人会議 詩の朗読のつどい5 11月11日午後2:00~ 東京文化会館


詩人会議 朗読会 2017年11月11日ご案内



詩人会議 詩の朗読のつどい5

いま、声をだそう

 11月11日(土)午後2:00~ 
東京文化会館(4F中会議室) 


主催 詩人会議


*詩を朗読する方も、詩の朗読を聞く方も、気軽にご参加ください。
 会場の都合で、事前にご連絡いただけると助かります。

詩人会議 2017年11月号

詩人会議 2017年11月号 表紙



●詩作品

痛む光  佐川亜紀

夜のビルは眠らない
ヒョウより飢えた無数の目が
都会のジャングルで命をむさぼる
ライトにとりつかれた人々
きらびやかな光が好きで
そのために若い命を涸らしても
次々に誘いとだましの目を向ける
私もするっとずるずるした尾につらなる
すわ一大事とずるいアラームに操られる

このイルミネーションは
あの光の爆発と関係ないのか
この終電車で眠り込む茶髪の頭
あの焼けた真っ黒の頭部
このスマホを見続ける柔らかい頬
あの皮がむかれた桃の顔
一瞬で光の渦に呑み込まれた二つの街
えぐられた腹のまま
化学反応実験として記録された人々
記録もされなかった人々
朝鮮・中国の被爆者
朝鮮人被爆者は
広島で五万人 うち二万人死亡
長崎で二万人 うち一万人死亡と言われる
帰国しても日本に癒されない傷はさらに痛んだ
不気味な光の持ち合いで
ますます闇に押し込まれる傷ついた人々

闇の底の声を地に耳をつけて聞く
地に刻まれた爆音と叫び声
深海の魚たちもうめきだす
明日の自分のうめき
闇の中を通って光が命の形になる







●編集手帳
☆特集「光 闇」。どういうわけか「かはたれどき」(彼は誰時)や「たそがれどき」(誰そ彼時)の言葉が浮かんできました。明け方の薄暗い時刻か、夕暮れ時か。いずれにしても光が注すのか、消えるのかでは大違いです。そのどちらの時に自分をたたせるのか、が、いま創作者に問われているのではないでしょうか。
「薄暗くて、彼は誰か見分けがつかない時」だとはいわない、闇を見極め、光をみつめる視線が、詩作品にあります。
☆芝憲子さんの「県民大会と辺野古のいま」、立原直人さんの「『抵抗する知性』の伏流水を聞く」、長谷川節子さんの「上海師範大学の学生との交流」など、みなさんの自発的な意志によって書かれた言葉です。それだけに作者の熱く強いおもいがこもっています。会員のみなさんが究めた課題の送稿をお待ちしています。
☆「北朝鮮危機」を喧伝し、森友、加計疑惑ほかの闇を封印して国会解散、憲法九条を変えようとする安倍内閣の野望、戦前回帰の軍事大国化、批判弱いメディア。けれど詩は、光ではないか。(秋村宏)




特集 光 闇
佐川亜紀 痛む光 4
うえじょう晶 祈り 5  
柴田三吉 棘 6  
織田英華 光か闇か 7  
都月次郎 お墓参り 8  
大道和夫 チャンチキおけさ 9  
秋野かよ子 夜の声 10  
やはぎかのう 辛夷 11  
小田凉子 小さな光 12  
妹背たかし 平和 13  
坂杜宇 山道 14  
宮沢一 十月 15  
はなすみまこと 空模様 16
松村惠子 サボテンの花 17  
中正勇 光と闇のサイクルの中で 18  
山口賢 金字塔 19
鈴木太郎 眼の深さ 20  
宍戸ひろゆき 夏の終わりのレクイエム 22  
清水マサ 原発の街で 23  
中村花木 狙撃 24  
伊藤眞司 光と闇 25  
髙嶋英夫 光と影 26  
山本涼子 窓 27  
いいむらすず 電卓を叩く 28  
永山絹枝 ながさきに芽ばえたポエムの世界 29  
岩井洋 窓越しに見えるもの 30  
清野裕子 朝の… 31  
呉屋比呂志 じいちゃんと少年 32  
滝本正雄 強制労働と若者 33
上手宰 温かい闇 34  
玄原冬子 書棚 35  
風野真季 五山の送り火 36  
瀬野とし 暗闇から 37                                
          板画 宮本勝夫 21


沖縄報告 県民大会と辺野古のいま   芝憲子 38

徐京植さんへの手紙 「抵抗する知性」の伏流水を聞く  立原直人 44

旅行記 上海師範大学の学生との交流  長谷川節子 52

映画評 たたかう詩人の1948年――映画「ネルーダ 大いなる愛の逃亡者」  石子順 56

詩史二 口語自由詩への転換期  三浦健治 78


報告
2017年平和のつどい 編集部 68
原水禁世界大会・長崎 田中茂二郎 72 
 山田よう 74 
 玉川侑香 75 
 林ひろ 77


長い詩 
熊井三郎 わたしの場合 60  
日下新介 国連交渉会議へ 62
宮武よしこ 和浦丸での疎開 63  
秋村宏 鳥よ 65


ひうちいし たなかすみえ 南浜伊作 134

新会友作品
 岩堀純子 藤原睦明 98

書評
 佐川亜紀詩集『さんざめく種』  瀬野とし 59 
 宮前利保子詩集『ハナミズキの花揺れて』  南浜伊作 59
 赤木比佐江詩集『一枚の葉』  白永一平 93 
 魚津かずこ詩集『宇宙を読む詩人』  玄原冬子 93


あべふみこ小詩集 
   夕暮れの駅/どうして/ふるさと(Kさんへ)/なんとなく 94


地下室の窓 記憶の虐殺者たち  徐京植 100 
見る・聞く・歩く 高田真 136

沖縄のことば 日本語と琉球語  安仁屋眞昭 104

詩作案内 わたしの好きな詩 辻征夫  佐古祐二 106

詩作入門 ⑪テーマをもつ  草野信子 108

現代詩時評 誰も「わからない」んだよ 熊井三郎 110
詩  集  評 叙事と叙景と叙述と… 中村花木 112
詩  誌  評 さまざまな困難はあるけれど おおむらたかじ 116
グループ詩誌評 実感が持つ力を信じて描く あらきひかる 120


自由のひろば 選・高田真/都月次郎/河合政信 122
阿保喜代春/北川ただひと/加藤節子/後藤光治/田島廣子/
橋本俊幸/村田多恵子/大嶋和子/尾堂香代子/遠野辺墨


寄贈詩誌・詩書 132 
詩人会議通信 137 
詩作2017報告 編集部 142 
読者会報告 9月号 洲史 143 

●表紙/扉カット 美濃部民子 表紙のことば 144 
編集手帳 144

小詩集 「いま、声をだそう」詩人会議

詩人会議 詩のパンフ 05

詩人会議では、緊急に 「小詩集 いま、声をだそう5」を発行しました。
申し込みは、詩人会議まで。

詩人会議 2017年10月号

詩人会議 2017年10月号





家路
                          
                  武田いずみ
後部座席で
子どもは寝てしまった

ラジオの音量を下げても
今日のニュースは
甲高い靴音を響かせる

あした
あさって
すぐに その日
人のココロ 取りに来るという

短い日本語の意味
ぼんやり考えていたら
アナウンサーが夕刻を告げる

 あ 晩御飯 何にしよう

聴いたはずの何か
景色にちぎられる

道路わきで
標語の看板がカタカタ鳴っている

アクセルを踏めば
我が家が近づく

安心な場所に着いたと
騙したままで
子どもを起こす







●編集手帳(秋村宏)

☆今月の特集はメディアについてです。私たちは情報の洪水のなかにいて、その選択にそれぞれの生きかたが表われるのではないでしょうか。
 メディアが表現者としての主張を弱め、政権寄りの報道を、あたかも「客観・公正」であるかのようにいう危険さを、私たちはつねに指摘していますが、なにが真実であるかを決めるのは創造者としての主観・主張です。つまり真実もまた多様であり、自己批評を伴うのを読みとっていただければ幸いです。
☆高良留美子さんに、茨木のり子の詩「見えない配達夫」についての論考をいただきました。茨木は「社会と自然を明確に区別する」という指摘に学ばされました。
☆三浦健治さんの「明治・大正・昭和詩史」は、横浜詩人会議での講演に加筆していただきました、日本の詩史を学びなおす機会であり、戦後までつづきます。
☆松田研之さんの「詩作の方法と表現」には、詩の読みかたの味わいがあります。
☆北朝鮮の〝弾道ミサイル〟を喧伝し、軍備を増やす安倍政権。



特集 テレビ ラジオ 新聞 雑誌 インターネット
武田いずみ 家路 4  
あべふみこ おしまい 5  
田上悦子 メディアと自分史 6  
小田切敬子 王さまの耳は ろばの耳 7  
白石小瓶 まるで魔法の箱でした 8  
北島理恵子 朝 9  
刀根蛍之介 スマホ電車 10  
野口やよい 雲の上 11  
伊藤眞司 汚染廃棄物 12  
畑中暁来雄 ワイドショーに教育勅語 13  
梅津弘子 子ども新聞 14  
床嶋まちこ 満身創痍 15  
妹背たかし 古新聞 16  
宍戸ひろゆき テレビに説教 17  
かわかみよしこ テレビ中継 18  
安仁屋眞昭 最近のニュースから 19  
中正勇 パーソナリティー 20  
池谷あきお 火の海をくぐり抜けて 21  
たなかすみえ 赤い土の国で 22  
山内宥厳 晴れた日 23  
河合恒生 自由と孤独 24  
葵生川玲 ボブとアリス 25  
田畑悦子 七月のある朝 26  
いだ・むつつぎ 煙たなびく丘の町 27  
魚津かずこ おごりきった プライムミニスター 28  
佐相憲一 影 29

エッセイ
テレビ 枠が流れ去る時  上手宰 30              写真 琉球新報 40
新聞記事から学ぶ  佐藤文夫 32
ラジオもまた楽し  小森香子 34
週刊誌は、ときどきゲリラにもなる  奥田史郎 36
井の中のカメレオン――インターネットという一本の糸  おぎぜんた 38



詩論 茨木のり子・戦後の虚無からの再生  高良留美子 42

詩史 新体詩と呼ばれた出発期の文語詩  三浦健治 47

おはなし 詩作の方法と表現  松田研之 66


ひうちいし 山内宥厳 河津聖恵 春山房子 宮城島正博 草倉哲夫 大釜正明 78

書評 
府川清詩集『花水川物語3』  渋谷玲宏 74  
佐古祐二詩集『丈高い赤いカンナの花よ』  清水マサ 74
芝憲子詩集『沖縄という源で』  瀬野とし 75  
小田凉子詩集『花を抱えて』  松村惠子 75
くらやまこういち詩集『生きっちょいさっさ』  佐々木洋一 76  
広田瑞恵詩集『小さな物語』  阿部富美子 76
中村秀夫詩集『21世紀の船』  南浜伊作 77
こまつかん詩集『刹那から連関する未来へ』  あべふみこ 77

新会友作品 三ツ谷直子 73

柳瀬和美小詩集 花束/シェルター/友だち/ニュース 82

沖縄のことば 日本語と琉球語  安仁屋眞昭 86

詩作案内 わたしの好きな詩 工藤直子  古野兼 88

詩作入門 ⑩ 「新聞」という詩  草野信子 90

現代詩時評 台風の日 宇宿一成 92
詩  集  評 「?」(疑問符)と「!」(感嘆符)のある暮らし 北村真 94
詩  誌  評 全国の詩人たちと共に 鈴木文子 98
グループ詩誌評 〝言葉を抱擁〟して詩と向き合いたい あらきひかる 102


自由のひろば 選・河合政信/高田真/都月次郎 104
村田多恵子/Carol Kei/北川ただひと/湊優/落合郁夫/いわじろう/後藤光治/岡村直子/サトウアツコ/橋本俊幸

贈詩誌・詩書 114
詩人会議通信 116 
読者会報告 8月号 高田真 119 
●表紙/扉カット 美濃部民子 表紙のことば 120 
編集手帳 120

テーマ : 詩集・詩誌・詩に関する本
ジャンル : 小説・文学

詩人会議 平和のつどい

詩人会議平和のつどい 2017年8月26日


2017年 詩人会議 平和のつどい 

8月26日(土) 午後2:00~4:30(受付1:30~)


会場 東京文化会館 (JR上野駅前)


資料代 1200円

※どなたでも参加できます。皆さまのご来場をお待ちしています

テーマ : 詩集・詩誌・詩に関する本
ジャンル : 小説・文学

詩人会議 2017年9月号

詩人会議 2017年9月号



●詩作品


ポンポンスイコ  洲史

ポンポンスイコ
ポンポンスイコ 春の味
土手に芽を出す 草の竹の子
近くの田んぼは早苗の準備
太くて短いのがよい
手で折れば ポンと音がする
皮剥いて 頬ばれば
ほのかに酸っぱく甘い春の味

スカンポ ドングイ ゴンパチ エッタン
イタズリ イタンボ サシドリ スイスイ
スッポン タケスイバ タジッポ
ダンジ タンポコ ハータナ ハータネ
ポンポン イッタンダラケ イタドリ
いろいろ呼び名はあるけれど
ポンポンスイコは
ポンポンスイコ

ポンポンスイコ
ポンポンスイコ 何の味
稲刈りの秋には葉も茂り
茎も太く固くなり 
手では折れない 鎌で刈るのも苦労する
固い葉をちぎり 口に入れれば
えぐい渋みの奥の奥
いくらか感じる 酸っぱい甘みは何の味

ポンポンスイコ
ポンポンスイコ 雪の下




原泉  野口 やよい

みずうみをもっている

夜な夜な
濡れた草を踏みしめて
つめたい風を頬にうけて
畔へ降りていく

みずうみは
黒い瞳で見つめる

わたしの瞳が 
まだあおく澄んでいたころから
しろく濁ったこのごろまで
変わらない その瞳

身を浸せば
まひるの疲れは洗われて
乾いた命はとっぷりほとびて

ふるさとのない
わたしだけれど
みずうみをもっている

いつか
明けない夜がきたら
衣を脱いで、肌を脱いで、
泳いでいく

肉を脱いで、骨を脱いで、
みずに溶ける

さざなみの音に
もどる






●編集手帳

☆今月の特集は内心です。心は詩の源ですが、そこになにがあるのでしょう。それを明らかにすることが、いま大切なのではないでしょうか。それぞれが秘めている、光をあてていない澱のようなものの中身に、みなさん、目をむけています。その多様さ、ゆたかさを共有することが「内心の自由」まで取り締まろうとする権力と対峙し、言葉の力を発揮することになるのです。
☆去る五月二八日、二九日にホテルシーサイド(東京)で、詩人会議第三一回総会が開かれました。会員の高齢化、減少、財政的困難のなかで、参加者のみなさんの運動を継続、発展させようという情熱が強く感じられました。憲法を変え、戦前の「大日本帝国」を企む流れを止めるためにも、私たちはより多くの人たちと手をつないでいくことが必要です。
☆第四五回壺井繁治賞の玉川侑香さんのおはなしからは太平洋戦争の中身を語る独自な方法が感じられます。
☆安倍政権の人たちの自らを誇示し、事実をかくす言葉は空っぽです。(秋村宏)



総会アピール 言葉の真の力を発揮しよう!   

 私たち詩人会議は、五月二八、二九の両日、東京のホテルシーサイド江戸川で第31回総会を開催しました。
 今年は日本国憲法施行70年、沖縄本土復帰45年の年です。二〇一二年暮れに就任した安倍晋三政権は、戦後民主主義を否定し、「秘密保護法」、「安保法制=戦争法」などを制定し、わが国を「戦争のできる国」にしようとしています。「共謀罪」法案によっても、体制を批判する創造団体が監視され、言論、表現の自由が奪われる可能性があります。
 私たちはこのような立憲主義破壊を許すことができません。「戦力不保持」を決めた憲法九条は平和主義の柱です。
 さらに安倍総理は、二〇二〇年には「新しい憲法」の施行をはかると明言し、平和憲法をあからさまに破壊し、「明治憲法」体制への復帰をめざしています。
 しかし敗戦後私たちを守ってきた日本国憲法は、公務員に憲法尊重擁護義務を、その選定及び罷免は国民固有の権利とし、最高法規として、これに反する法律、命令、国務に関する行為は無効とするとしています。ですから、安倍政権がこれまでに進めてきたさまざまの憲法違反行為を、私たち国民が、無効とする行動力が求められています。
 国内では、全国の在日米軍占有施設の七割が置かれている沖縄、復興のすすまないフクシマほか全国津々浦々に、平和に生きるための心ある抗議の行動がひろがっています。
 地球・世界的には、テロ、殺戮、環境破壊、民衆の飢餓、貧困を前に、どの地にも、必ず異を唱える粘り強い抵抗の闘いがつづいています。

 それは平和や民衆の暮らしへの個々人の変革の意志の強さを示しています。
 いま、国家主権が強められ、メディアの批判も弱く、けれど全国の詩人の「戦争を拒む」声はひろがっています。私たちはそれらの人たちと手をつないで、いっそうの力をだしたいと思います。
 昨年秋、詩文集『2016 戦争を拒む』を、一三氏連名でよびかけ、会内外の詩人、知識人三〇七人の参加をえて刊行し、全国の地方紙に紹介されるなど、評価されました。この共同行動は、創立以来五五年間一貫して戦争に反対し、平和を求めてきた詩運動への信頼であり、私たちも大きく励まされました。
 会員の高齢化、減少、財政の困難さはありますが、会を維持、発展させようという情熱は、昨年の壺井賞維持ほかを通して強く感じられます。

 私たちのそれぞれの創作によって、いまの現実=人間の中身を明らかにしようではありませんか。
 民衆の声を一色にしようとする政策とたたかおうではありませんか。私たちがどんなに多様で、ゆたかであるかということを示そうではありませんか。
 ともに歩んでいきましょう。

                 二〇一七年五月二八日
                    詩人会議第三一回総会 



2017年9月号 詩人会議 目次


特集 内心
渋谷卓男 異物 4  
山内宥厳 路上で 5  
岡田忠昭 廃墟にて 6  
玄原冬子 雨上がり 7  
遠藤智与子 不思議 8  
上岡ひとみ 守りたい 9  
佐伯徹夫 生きていれば…… 10  
菅原健三郎 心の腹づもり 11  
大塚史朗 破り捨てたい 12  
杉山ひろし 兄の死 13  
田島廣子 母とのおもいで 14  
秋山陽子 ありがとう 15  
西明寺多賀子 花と生活 16  
洲史 ポンポンスイコ 17  
松村惠子 猫またぎ 18  
佐藤一志 節子先生の平和 19  
春山房子 電車の図書館 20  
小田凉子 それは一冊の本から 21  
吉村悟一 俺の脳波が 22  
きみあきら 化け物屋敷 23  
浅尾忠男 美しい日本の憲法をつくろう 24  
榊次郎 生まれたままでいつまでも 25  
はなすみまこと でかける 26  
山﨑清子 大きくなったね 27  
あらきひかる トカゲのきもち 28  
野川ありき 手 29 
安川登紀子 訪問看護のMさん 30  
たなかすみえ Uちゃん 31  
吉原つぎを 柿の摘果 32  
三原竹二 カヤの巨木 33  
加藤徹 ねがい 34  
白永一平 心の中の深い場所で 35  
南浜伊作 『敗戦日記』読書メモ 36  
宮沢一 氾濫しない川は 37  
照井良平 アルタイル湾 38  
織田英華 あなたの微笑みの前に 39  
野口やよい 原泉 40  
滝本正雄 こころを盗む 41


エッセイ 「収容所」列島  河合恒生 42

おはなし 『戦争を食らう』を書き終えて見えてくるもの  玉川侑香 82


詩人会議第三一回総会特集
言葉の真の力を発揮しよう! 46 
総会ノート 63 
総会アピール 65 
アルバム 54・74
参加者の感想 坂田トヨ子 榊次郎 野川ありき 小田凉子 河合恒生 古野兼 松村惠子 稲木信夫 76
挨拶 委員長退任にあたって  小森香子 80  
信念と勇気をもって  青木みつお 81
シンポジウム 詩運動をどう進めるか  あべ ふみこ くにさだ きみ 熊井 三郎 66



ひうちいし 浅尾忠男 宍戸ひろゆき 小森香子 92

書評 南浜伊作詩集『野沢温泉村詩日記』  佐伯徹夫 94

田畑悦子小詩集 いつか どこかで 88    詩人会議グループ一覧 95

地下室の窓 来るところまで来た  徐京植 96

沖縄のことば 日本語と琉球語  安仁屋眞昭 100

詩作案内 わたしの好きな詩 北川冬彦  池谷あきお 102

詩作入門 ⑨批評ということ  草野信子 104

現代詩時評 詩の受容と拡散または詩のひとり旅 熊井三郎 106
詩  集  評 花の蝕に呑み込まれて 中村花木 108
詩  誌  評 いいよね、って言われる詩 おおむらたかじ 112
グループ詩誌評 やさしい手触りの励まし あらきひかる 116

自由のひろば 選・都月次郎/河合政信/高田真 118
田辺修/池田久雄/村田多恵子/橋本俊幸/落合郁夫/岡村直子/向山裕子/Carol Kei


詩人会議を知っていますか? 138 
寄贈詩誌・詩書 128 
詩人会議通信 130 
詩作2017報告 編集部 136 
読者会報告 7月号 上手宰 137 
●表紙/扉カット 美濃部民子 表紙のことば 140 
編集手帳 140

テーマ : 詩集・詩誌・詩に関する本
ジャンル : 小説・文学

青井耿子詩集「かもしか」が しんぶん赤旗に紹介

「かもしか」紹介記事 しんぶん赤旗

青井耿子詩集「かもしか」が しんぶん赤旗に紹介されました。

テーマ : 詩集・詩誌・詩に関する本
ジャンル : 小説・文学

詩人会議 平和のつどい 紹介記事

平和のつどい 紹介記事 しんぶん赤旗

2017.8.26に行われる詩人会議・平和のつどいが、しんぶん赤旗 2017.8.16付けで紹介されました。

テーマ : 詩の朗読・催し
ジャンル : 小説・文学

太郎の部屋 第39号

太郎の部屋 39号

太郎の部屋 39号

太郎の部屋 第39号

2016.10.15発行

編集・発行 鈴木太郎


テーマ : 詩集・詩誌・詩に関する本
ジャンル : 小説・文学

太郎の部屋 第38号

太郎の部屋 38号

太郎の部屋 38号

太郎の部屋 第38号

2016.7.15発行

編集・発行 鈴木太郎

テーマ : 詩集・詩誌・詩に関する本
ジャンル : 小説・文学

太郎の部屋 第37号

太郎の部屋 37号

太郎の部屋 37号

太郎の部屋 37号

2016.4.15発行

編集・発行 鈴木太郎

テーマ : 詩集・詩誌・詩に関する本
ジャンル : 小説・文学

太郎の部屋 第36号

太郎の部屋 36号

太郎の部屋 36号

太郎の部屋 第36号

2016.1.15発行

編集・発行 鈴木太郎

テーマ : 詩集・詩誌・詩に関する本
ジャンル : 小説・文学

太郎の部屋 35号

太郎の部屋 35号
太郎の部屋 35号

太郎の部屋 35号

2015.10.15 発行

編集・発行 鈴木太郎

テーマ : 詩集・詩誌・詩に関する本
ジャンル : 小説・文学

太郎の部屋 第34号

太郎の部屋 34号
太郎の部屋 34号

太郎の部屋 34号

2015.7.15発行

編集・発行 鈴木太郎

テーマ : 詩集・詩誌・詩に関する本
ジャンル : 小説・文学

     
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